店づくり4不法投棄がざっくざく

2か月以上かけ、週1回の開拓でしたが

お盆休みに入り、妻と2馬力で草刈を行い、やっと地面がでてきました
が、それは不法投棄のごみの発掘との戦いです

毎回・毎回ペット・空き缶・お菓子のごみ・消火器・水道管・炊飯器などなど「なぜーーー?ごみの埋め立て地だったのか??」って量でした。

茶碗の割れたものは山のように出てきましたが、幸い古墳らしきものは
でてこなかったので、少しほっとしてます

 

fuhou

店づくり 3 はじめの一歩

GWの真っただ中、親戚のご厚意により、物置を頂き、設置。
うまぢから 建造物第一号です。
移設の際に、マジックで順番を書いてから解体し、現場で素早く組み立てました
解体の段取りと撤去の速さに、親戚が「業者か!」と突っ込んでました。
ただっぴろい野原に、物置が1つ・・。

店舗はまだまだ先になりそう・・。

barm

店づくり 2 第一難関・・・渡れない・。

dobu

 

移転する場所は国道155沿いに隣接する土地ですが、入り口側の辺はすべて深い大きな側溝になっており、蓋がない状態。

調べてみると、側溝の蓋は所有者が用意するようだ。(多分100万円以上・・・)

昔、不動産屋さんが、年に1回ぼうぼうになった雑草を刈るために側溝の板を作ったようで、記念にいただきました。

おかげで、無事軽トラックを乗り入れできるようになりました。

普段なにげなく見ている側溝も、お金がかかるもんだと実感。

ぬいぐるみ?

doga

雑貨屋?で買い物中に「ぴーぴー」と音がするので、見てみると、近くのカートから小型犬がこんな感じでぷるぷるしてました。

飼い主さんは、買い物に夢中でカートをほったらかして、物色中らしく、さみしそうに鳴いていました。

これ以上カートに商品を入れたらマルチーズ?は大丈夫なのか?と心配になりました。

レンタカー びっくり

renta

レンタカーのフォードのガソリンを入れようと燃焼リッドを開くと、いきなり給油口が・・・。

キャップが外れないんだ。アメリカらしいなぁと感心。ゴミが入るとか気にしないんだよなぁ。

給油口の先に喉の気孔のようなものがあり、押すと内側に入るのか・・・。日本人は思いつかないな・・。

 

YOSHINOYA 迷走中

yoshi

日本食が食べたくなったので、今日の夕飯は吉野家!と思いホテルの近くのYOSHINOYAアメリカへ。

去年までと明らかに雰囲気が違う。しかし、どっかで見たぞ?

メニューにオレンジチキンなんたら・・・あ!PANDAぱくってる(リスペクト)している!

https://www.pandaexpress.com/

チャーハンの上に、何種類かのメインをトッピングできる。PANDA?

メニューを無視して、白飯とビーフだけにしてとお願いすると牛丼になった。

レジが「What your name?」と聞かれる。なぜーー。注文ナンバーでなく、名前で呼ぶのが日本式のおもてなしらしい。(めんどくさいぞ)

そして、外人がいつも大量に紅ショウガを持って帰るのが改善されたのか、ご自由にお持ちくださいコーナーから紅ショウガが消えました。

客足も前回に比べると少なめなので、みんな紅ショウガ目当てだったようだ。

http://www.yoshinoyaamerica.com/-

ソルトレイク→LAX 航空会社に怒

AA

ソルトレイクからロサンゼルスへ移動の際、チケットのゲート№(A2)と掲示板のゲート№(B1)が違う!!

チケットのゲート№にいってみると、行き先が違う。掲示板のゲートはそもそも航空会社が違う。Aはアメリカン。Bはデルタ。

A2のアメリカンのカウンターに行くと、「ここは違う。知らない」と言われ30分たらいまわしになり、妻はブチ切れ、「あんたさっきこっちにいけっていったでしょ。どっちが本当なの?」と外人に怒って謝らせていた。

英語は中一レベルのままなのに年々ふてぶてしくなっていく。。。。

あげくのはてにB1でやっとロサンゼルスに到着したかと思いきや「予定より30分早く着いたので、まだ下りることはできません。30分待機します」と、もうターミナルと500mと離れていない場所で30分待たされる。乗継の人が可哀想でした

 

ハイウェイで黒煙!!

hightway

靴下屋の帰り道、フリーウェイにて・・・。

黒煙を発見!空にはヘリもバンバン飛んでるし、大丈夫???しかし、道を封鎖するでもなく、まわりも平然としているので、そのまま煙の中を突破して、ホテルに到着する。

夜ビールを飲みながらテレビをみていたら、どうも近くの車のスクラップ工場から火が出たようです。

今回は大事には至らなかったが、英語が理解できないとこういったときにひやっとします。

標高1700m超えのブーツソックス屋さん

socks

真冬のソルトレイクから、初夏のカリフォルニアに移動し、まずブーツ用のソックスを買いに、専門店に向かいました。

峠道を小一時間登ってく。途中「こんな山の中に町なんて絶対ない!」とへっぽこGPSに不信感をもつといきなり、リゾート地「レイクアローヘッド」が出現。信用しなくてごめんね。がーみん。とGPSに謝る。

とても有名なリゾート地で、お金持ちの別荘がたくさんあって、まるで軽井沢?風でしたが、靴下屋さんはお買い得価格でほっとしました

http://www.lakearrowhead.com/

何もない??・・ボンネビル・ソルトフラッツ

2016solt-2

お目当てのお店にもいけたのでせっかくソルトレイクに来たので、観光でもしようかと検索していたら「ボンネビル スピードウェイ」と言うものが・・たしか最高速アタックが出来る有名なレース場・・・近場ならみてみようかな?っと思い行ってみる事にしました。

見事に何もない・・・。行きの道には塩か牛しかいない・・。コンビニもGASスタンドもない。想像は数年前に行ったデイトナスピードウェイ。

そしてナビが目的地に到着しましたと言い張る・・・「えーー2時間近くドライブして ここ???」って感じでした。

山(ロッキー山脈)には雪が有り、湖には塩、寒過ぎて外に出るのもままならない。ようやく ボンネビルの看板を見つけて、ここが目的地だと確認する。

しばらくすると、同じように拍子抜けした観光客らしい車が1.2台来て、お互いに苦笑いになる。

レースが無ければ、塩湖を走ってもよいらしいけど、レンタカーが塩だらけになったら洗車も大変なので今回は遠慮しました。

でも日本に帰ったら「世界最速のインディアン」のDVDが見たいと思いました